<岡本記者が選ぶ日経新春杯・栗東追い切りベスト3>


<1>サヴォーナ

池添騎手を背に坂路を単走で追い切るサヴォーナ(撮影・白石智彦)
池添騎手を背に坂路を単走で追い切るサヴォーナ(撮影・白石智彦)

11日=坂路4ハロン51秒8-12秒2

時計のかかる時間帯の坂路で、この時計は立派。坂路時計の出方が短距離馬のように速く、それだけ身体能力が高い。菊花賞以来の久々だが仕上がりも上々


<2>サトノグランツ

併せて追い切られたサトノグランツ
併せて追い切られたサトノグランツ

10日=ポリトラックコースで6ハロン82秒0-11秒1

ポリトラックとはいえキビキビとした動きで、全体的に身のこなしがいい。菊花賞以来だが、いきなり力を出せそう。


<3>ディアスティマ

坂路を単走で追い切るディアスティマ(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るディアスティマ(撮影・白石智彦)

10日=坂路4ハロン55秒7-12秒9

最近の高野厩舎は直前に速い時計を出さない傾向で中身重視だが、見るからに素軽い動きで長期休養明けを1度使われた上積みを望める。