<1>プログノーシス(札幌11R札幌記念・15時45分発走)
昨年の覇者。その当時より順調で、状態もいいとなれば、ワイド圏内は堅いか。脚質的に小回りが合わない感じもするが、昨年もコーナーでぐいぐい上昇したように問題なし。前走の香港も強敵を相手に上手に立ち回った。軸として信頼。
相手はノースブリッジ。大外枠とはいえ、12頭立てなら大きな不利はない。逃げるアウスヴァールの2番手にすんなり収まるとみる。ワイド(11)(12)1点勝負。
<2>カンチェンジュンガ(中京11R・CBC賞・15時25分発走)
古馬となってひと皮むけた感がある。1、2月に条件戦を連勝し、ここ2走はリステッド5着、G3・4着。特にオープン入り後は、差す形で一定の結果を出している。前走は若干の不利もあっただけに、広い中京で末脚を全開すれば、ワイド圏に突入できる。
相手はジャスティンスカイ。初の芝1200メートルだった2走前の鞍馬S1着が強かった。前走・函館SS10着は開幕週、外枠で度外視。ワイド(7)(12)1点勝負。
<3>ルージュスタニング(中京9R濃尾特別・14時15分発走)
3歳牝馬だが、馬格があっていかにもダートが合うタイプ。実際に砂替わりのここ2走で3、1着と適性を示している。大きなフットワークでゆったり走るだけに、距離延長もプラスに出るとみる。
相手はアコークロー。こちらは5歳。現級2勝クラスで何度も勝ち負けしており、力上位の存在だ。ワイド(6)(9)1点勝負。
<8月11日の結果>
新潟11Rワイド(6)(14)
3着、2着。配当870円的中。
中京11Rワイド(1)(2)
1着、6着。
札幌11Rワイド(4)(11)
3着、6着。
<デスクのつぶやき>
先週は関屋記念を的中できました。小倉記念も推奨馬リフレーミングが勝利。流れはきています。






