<1>ミッキーファイト(東京11RフェブラリーS・15時40分発走)
フォーエバーヤングとも好勝負をしてきた4歳ダート上位の1頭。昨夏、左回りの新潟で制したレパードSは強いのひと言だった。前走から少し間隔は空いているが、乗り込み豊富で態勢は十分。レモンポップを種牡馬へと送り出した田中博厩舎から、新たなダート王が誕生する。
相手は人気でもコスタノヴァ。根岸Sの圧勝劇と東京ダート5戦5勝の実績を素直に信頼。ワイド(9)(14)1点勝負。
<2>タマモブラックタイ(小倉11R小倉大賞典・15時20分発走)
最終追い切りはCウッドでラスト10秒7。23年ファルコンSを制した重賞馬が、復活の兆しを見せ始めた。最内枠から馬群の中でじっくりと脚をため、直線で開いたところを突き抜ける。そんなシーンが目に浮かぶ。
相手はコスモブッドレア。こちらは昨年の京成杯でダノンデサイルの3着に入った素質馬だ。ワイド(1)(9)1点勝負。
<3>マテンロウアネモス(小倉12R・16時00分発走)
重馬場の前走2着が好内容。久々でプラス20キロだったが、いい脚で2着まで押し上げた。良馬場で1分8秒2の時計があり、馬場の面でも、状態面でも上積みがありそうだ。
相手はアスティスプマンテ。好位からいい脚を使えるタイプで、真ん中の枠なら不利なく伸びてくるだろう。ワイド(3)(10)1点勝負。
<2月16日の結果>
京都11Rワイド(1)(6)
1着、9着。
東京11Rワイド(1)(8)
5着、8着。
小倉11Rワイド(11)(13)
2着、1着。ワイド300円的中。
<デスクのつぶやき>
先週の京都記念は、推奨馬ヨーホーレイクが勝利したにもかかわらず、相手のチェルヴィニアがまさかの敗戦。かろうじて小倉で一矢報いましたが、もっと好配当を目指して頑張ります。





