<1>ミッキーファイト(東京11RフェブラリーS・15時40分発走)

24年レパードSを制したミッキーファイトと戸崎騎手
24年レパードSを制したミッキーファイトと戸崎騎手

フォーエバーヤングとも好勝負をしてきた4歳ダート上位の1頭。昨夏、左回りの新潟で制したレパードSは強いのひと言だった。前走から少し間隔は空いているが、乗り込み豊富で態勢は十分。レモンポップを種牡馬へと送り出した田中博厩舎から、新たなダート王が誕生する。

相手は人気でもコスタノヴァ。根岸Sの圧勝劇と東京ダート5戦5勝の実績を素直に信頼。ワイド(9)(14)1点勝負。


<2>タマモブラックタイ(小倉11R小倉大賞典・15時20分発走)

タマモブラックタイ(2025年2月18日撮影)
タマモブラックタイ(2025年2月18日撮影)

最終追い切りはCウッドでラスト10秒7。23年ファルコンSを制した重賞馬が、復活の兆しを見せ始めた。最内枠から馬群の中でじっくりと脚をため、直線で開いたところを突き抜ける。そんなシーンが目に浮かぶ。

相手はコスモブッドレア。こちらは昨年の京成杯でダノンデサイルの3着に入った素質馬だ。ワイド(1)(9)1点勝負。


<3>マテンロウアネモス(小倉12R・16時00分発走)

重馬場の前走2着が好内容。久々でプラス20キロだったが、いい脚で2着まで押し上げた。良馬場で1分8秒2の時計があり、馬場の面でも、状態面でも上積みがありそうだ。

相手はアスティスプマンテ。好位からいい脚を使えるタイプで、真ん中の枠なら不利なく伸びてくるだろう。ワイド(3)(10)1点勝負。


<2月16日の結果>

京都11Rワイド(1)(6)

1着、9着。

東京11Rワイド(1)(8)

5着、8着。

小倉11Rワイド(11)(13)

2着、1着。ワイド300円的中。

<デスクのつぶやき>

先週の京都記念は、推奨馬ヨーホーレイクが勝利したにもかかわらず、相手のチェルヴィニアがまさかの敗戦。かろうじて小倉で一矢報いましたが、もっと好配当を目指して頑張ります。