【1】ショウナンザナドゥ(牝3、松下)
坂路単走、馬なりで4ハロン55秒0-12秒8。張り切り過ぎる面のある馬だけに、楽に走れていたのは何より。春からの成長が十分に感じられる。
【2】ヨシノイースター(牡7、中尾)
坂路単走で4ハロン53秒8-11秒8。数字が示す通りで、ラチ沿いを力強く伸びた。昨年と同じ北九州記念2着からの臨戦だが、気配は今年の方が断然上。
【3】ママコチャ(牝6、池江)
坂路単走で4ハロン52秒3-12秒1。余力残しでも見た目のスピード感は数字以上。さすがG1馬と思わせる動きだった。






