<1>スピードオブライト(中山11RサンライズS・15時45分発走)

スピードオブライト(2025年撮影)
スピードオブライト(2025年撮影)

舞台となる中山芝1200メートルではこれまで【3・2・0・5】の好成績。特に、昨年3月のアクアマリンS(2着)では、のちのG1・2着馬ジューンブレアと0秒2差の接戦を演じた。夏以来の休み明けだった前走12着は、ブリンカーも効きすぎたのか、かなり速いペースで行ってしまったが、2走目でブリンカーを外す今回は落ち着いて好位を追走できるとみる。ハンデ54キロも魅力だ。

相手は、そのジューンブレアを抑えてG1スプリンターズSを制したウインカーネリアンの全妹ウインアイオライト。ワイド(8)(13)1点勝負。


<2>ヒルノドゴール(京都10R門松S・14時55分発走)

ヒルノドゴール(2025年撮影)
ヒルノドゴール(2025年撮影)

昨秋以降の4戦は6、4、3、6着。いい脚を使うものの、少し届かない競馬が続いている。その点、今回はテンに速い馬が複数頭そろい、前崩れになる可能性がある。加えて、土曜京都ダートは直線が追い風の影響もあったのか、かなり差しが決まっていた。今回はワイド圏まで突入できそうなムードだ。

相手も外から末脚を伸ばすメイショウヤーキス。ワイド(11)(13)1点勝負。


<3>メイショウブレゲ(京都11R万葉S・15時30分発走)

24年万葉Sを制したメイショウブレゲ
24年万葉Sを制したメイショウブレゲ

一昨年の勝ち馬で、京都芝3000メートルでは他に古都S2着もあって2戦2連対。近走はなかなか末脚を使い切れていないが、この舞台だけは別だろう。調教は抜群に動いており、寒い時期もいい印象。ゴールドシップ産駒らしい末脚発揮を期待だ。

相手は人気でもアクアヴァーナル。形の上では格上挑戦のため、ハンデ52キロはいかにも有利。上位争い必至だ。ワイド(4)(5)1点勝負。


<12月28日の結果>

中山11Rワイド(5)(16)

4着、6着。

阪神11Rワイド(5)(11)

4着、8着。

中山12Rワイド(8)(11)

2着同着、6着。

<デスクのつぶやき>

明けましておめでとうございます。有馬記念を外した年越しはさみしいものでした…。そして金杯も…。今年こそ景気のいいつぶやきができるよう頑張ります。本年もよろしくお願いいたします。