<1>リリージョワ(土曜京都10R紅梅S)

リリージョワ(2026年1月14日撮影)
リリージョワ(2026年1月14日撮影)

14日の栗東Cウッドで浜中騎手(レースはルメール騎手)が騎乗して4ハロン49秒4-35秒2-11秒2を馬なりでマークし、ラスト1ハロンは自己最速だった。

前走のもみじSは外枠から先手を取って後続を離しての逃げ。直線ではのちのG1・2着馬ダイヤモンドノットの追い上げを受けたが半馬身差で退けて、新馬戦から連勝を飾った。今回は3カ月ぶりの一戦も、前走完勝した舞台で相手も牝馬同士なら、あっさり3連勝を狙えそうだ。


<2>エクストラバック(土曜中山12R)

エクストラバック(2025年撮影)
エクストラバック(2025年撮影)

14日の栗東坂路でいっぱいに追われて4ハロン51秒8-11秒9。水曜の坂路でラストの2ハロンを11秒台で駆け抜けたのは同馬だけだった。先週5日月曜にはCウッドを馬なりでラスト11秒1マークしている。

2勝クラスでは2桁着順が続くが、差は0秒6以内と健闘はしている。前走の京都でも差は0秒3差だった。今回の中山コースでは3歳時に3着があり、1200メートルでの好走経験もあることから、今回の距離短縮はプラスに働くはずだ。


<3>アトモス(土曜京都6R)

アトモス(2025年撮影)
アトモス(2025年撮影)

14日の栗東Cウッドで6ハロン83秒3-37秒6-10秒9を馬なりでマーク。この日のCウッドでラスト1ハロン10秒台をマークしたのは、同馬とフリームファクシだけだった。

芝の新馬戦では8着に敗れたが、ダート替わりとなった前走は2番手で競馬を進め、直線で先頭に並びかけると1馬身4分の1差をつけて勝利した。同馬の母は米国のダートG12着馬とダート適性も高そうで、100メートルの距離延長も難なくこなしそうだ。


【先週の結果】

<1>ジャスパーディビネ

土曜京都10R鹿ケ谷特別 1着(3番人気)

<2>ラッキーバック

日曜京都5R 4着(5番人気)

<3>スターターン

土曜京都11RすばるS 5着(2番人気)

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