<1>ラムジェット(東京11R・フェブラリーS・15時40分発走)

24年ヒヤシンスSを制したラムジェット
24年ヒヤシンスSを制したラムジェット

東京ダートマイルを走るのは24年ヒヤシンスS1着以来。当時は中団から上がり最速で突き抜けて、3馬身差の完勝を収めている。今はさらに末脚に磨きがかかっており、舞台適性は確か。調教では前走チャンピオンズC3着時以上の動きを披露した。ダート最強“フォーエバーヤング世代”の1頭。管理する佐々木師のラストG1を勝利で飾る。

相手は、最内を強襲するオメガギネス。ワイド(1)(6)1点勝負。


<2>ケイアイセナ(小倉11R・小倉大賞典・15時15分発走)

25年巴賞を制したケイアイセナ
25年巴賞を制したケイアイセナ

ハナもしくは2番手の外からの押し切りを期待だ。最内枠で包まれ、勝負どころで動けなかった前走・中山金杯12着は度外視。その一戦をたたいた上積みは十分で、巴賞をレコード勝ちした時の鞍上・藤岡佑騎手の手綱も心強い。

相手はナムラエイハブ。ケイアイセナが行かなければ、この馬がハナか。前々の決着に期待する。ワイド(9)(10)1点勝負。


<3>マテンロウブレイブ(小倉10R・和布刈特別・14時40分発走)

マテンロウブレイブ(2024年撮影)
マテンロウブレイブ(2024年撮影)

もう1鞍、小倉から。前走は差し届かず5着に敗れたが、大きな敗因は展開。久々をたたいて状態は上昇し、前走より流れそうな組み合わせで、非凡な末脚が爆発する。

相手は良血マキシマムビスタ。母はサンビスタだ。ワイド(13)(14)1点勝負。


<2月15日の結果>

東京11Rワイド(1)(7)

6着、2着。

京都11Rワイド(6)(8)

2着、4着。

小倉11Rワイド(7)(18)

1着、6着。

<デスクのつぶやき>

先週もまた、1頭は来ても1頭が来ない結果の連続でした。今年最初のJRA・G1が行われる今週こそ頑張ります。