今回開催の東京芝コースは、4角先頭の馬が【1・5・1・23】と1勝しかしていない。4角先頭の馬が連対したのは新馬、未勝利、2歳重賞と2歳戦のみ。好位で脚をためられる馬に展開が向く馬場ではないかと、先週の日曜日に予想したオクトーバーSで、逃げ馬を本命にした際に改めて思った。
富士Sは近年3歳馬の活躍が目立ち、勝ち馬は5歳馬まで。6歳以降は【0・1・0・47】と苦戦傾向にある。5番人気以内に評価された3歳馬で、前走京成杯AH以外を走った馬の成績は【4・2・0・5】勝率36%、連対率54%と好成績。今回該当しそうなのが、(10)セリフォスと(14)ダノンスコーピオン。
NHKマイルCでは(14)ダノンスコーピオンが先着しているが、今回斤量が同馬より2キロ軽くなるのであれば、(10)セリフォスに逆転があるとみて本命にしたい。安田記念ではトップクラスのマイラー相手に0.1秒差の4着。速い時計にも対応している。対抗は(1)エアロロノア。安田記念で上がり3ハロン最速タイの32.6秒をマークしている。出遅れずに流れに乗って、内をロスなく立ち回れれば。キングカメハメハ産駒も今開催の速い時計が出る芝と好相性。6歳以降は絶望的とデータは出したが、キングカメハメハ産駒かつ、東京で8勝している(6)ダイワキャグニーはおさえておきたい。
【東京11R・富士S】
◎(10)セリフォス◯(1)エアロロノア▲(6)ダイワキャグニー
【買い目】
3連単 1頭軸ながし30点
(10)→(1)(2)(6)(14)(15)(16)
3連複フォーメーション13点
(1)(10)-(1)(2)(10)-(2)(6)(14)(15)(16)



