土曜のアーリントンCでは1番人気が強いレースだが、単勝4倍以下だと馬券に絡めてないというデータを紹介した。その原稿を書いていた時は人気やオッズは分からないのだが、まさかの本命◎をつけたユリーシャが1番人気4.8倍と危険データに該当してしまい結果着外になった。馬券は外れたがこのデータは使えるということで来年以降の同レースの参考に。
日曜はアンタレスSを予想する。連勝中の(12)プロミスウォリアが人気を集めそうだが、過去10年前走東海Sからは【0・0・3・5】と連対馬が出ておらず3着までだ。おそらく東海Sはスローの前決着になることが多いが、アンタレスSは上がり勝負になりやすいため活躍馬の傾向が違うと推測する。先行押し切りで勝ってきた同馬にとっては試金石の1戦だ。
本命は◎(11)キングズソード。前走3勝クラスから馬券に絡んだ馬はいないが持ちタイム上位。好位から脚を溜められる脚質もこのレース向き。対抗は(7)ケイアイパープル。前走名古屋大賞典連対馬の成績は【2・3・0・3】。昨年同レースを5着。連対馬がオメガパフュームやグロリアムンディなど重賞活躍馬であり、今年のメンバーの方が相手関係が楽そう。
【阪神11R・アンタレスS】
◎(11)キングズソード◯(7)ケイアイパープル▲(12)プロミストウォリア
【買い目】
3連単2頭軸マルチ30点
(7)(11)軸(1)(6)(8)(9)(12)
3連複軸1頭ながし15点
(11)軸(1)(6)(7)(8)(9)(12)




