土曜の東京最終レースは「◎ソナタンはどこなん?」という感じで、ポジションが取れずに直線で沈んでいってしまいました。ここは気を取り直して、日曜日は最終レースの大島特別を狙います。前走掲示板内の馬が多く、混戦ムードが漂う一戦。

東京ダート1400メートルは、枠による成績差が少なく、展開次第。今回は内、外枠に先行馬がそろった印象で、中枠の馬は余程の脚力か、間を割る力がない限り、厳しくなりそう。

本命は◎(16)カネショウレジェン。現級ではなかなか勝ちきれずに惜敗が続いているが、過去5年の稲垣厩舎×ルメール騎手の成績は【12・6・3・8】の勝率41%、複勝率72%で単複回収値も100%越え。さらにこのコースにおけるルメール騎手の成績も上位。ここは中心視したい。

対抗は◯(2)アンクエンチャブル。同コースは【1・2・0・0】で、前走2着時の勝ち馬は、その後の昇級戦で2着。内枠を引いた今回はチャンスだ。


【東京12R/大島特別】

◎(16)カネショウレジェン

◯(2)アンクエンチャブル

▲(15)トラヴェリンバンド


【買い目】

3連単

(16)→(2)(3)(15)→(2)(3)(4)(5)(14)(15)

3連複

(16)-(2)(3)(15)-(2)(3)(4)(5)(14)(15)