ノーザンファーム早来:ジリアート(リスグラシューの23)
父エピファネイア、牝、4月7日生まれ、439キロ、矢作芳人厩舎入厩予定。
ハーツクライ産駒の母は阪神JF、桜花賞、秋華賞の3戦で2着など若いころはG1で惜敗が続いた。その後も安定して重賞で上位に食い込んでいたが5歳で覚醒。宝塚記念、豪コックスプレート、有馬記念の3連勝で引退し、19年のJRA賞年度代表馬に選ばれた。本馬は2番目の子になる。
村上隆博厩舎長「入厩時にお母さんと顔がすごく似ているなと思いました。減りやすいところのある体質なのでゆっくり進めています。ゆっくりでも馬は着実に良くなっていますし、伸びしろは大きいですね。カイ食いが良くなかったのが、ここ最近はすごく良くなってきた。ここから変わり身があるんだろうなと感じています。距離はマイルからしっかりこなしてくれると思っていますしそこからクラシックに乗せたいですね」
※取材は3月14日



