今回がラストランとなるジャスティンパレス(牡6、杉山晴)が、有馬記念に向けて21日、朝イチの坂路を4ハロン55秒8-13秒6でサッと駆け上がった。年齢を感じさせない素軽い動きで、体調は良さそうだ。
池水助手は「変わりなく、順調にきています。なんとか無事に(レースまで)いってほしいです。毎回いい脚を使ってくれますし、中山コースに関しても何回も走っている舞台なので問題ないです」と話した。
有馬記念は3歳時の22年(7着)から4年連続の挑戦で、これまでは4着が最高着順。引退レースで有終の美を飾れるか。

