小林真矢香(23=石川)が落車明けの初戦を迎える。前回別府の最終日に落車、幸いに擦過傷程度で事なきを得て、練習もしっかりできたと言う。
今年は元日に地元の石川が令和6年能登半島地震の被害に遭った。自身は佐世保で競走をしていて、最終日に大外強襲で勝利。皆の期待が力になっていると感じた一戦だった。
その後順調に勝ち星が増え、6月当地でデビュー初優勝を飾った。今年はここまで11勝をマーク。平均競走得点も50点に届くところまで来た。
「今年は飛躍の1年になりましたが、まだまだレベルアップしたいし、しっかり決勝に乗れるように戦いたい。まずは後手に回らないように戦います」
予1・1Rは動けるタイプが多いが、力量的に大きな差はない。初優勝した思い出のバンクで、気持ちを新たにレベルアップを目指す。






















