123期在所1位で卒記チャンプの荒川達郎(25=埼玉)が、キリリとした表情で前検入りした。

「前回高知では、中途半端なレースをしてしまいました。今回はしっかり自分のレースを」と意気込んだ。

昨年12月の川崎、名古屋、そして元日初日の取手と3場所連続で優勝を飾った。勢いが一気に加速するか…と思われたが、直後の高知で決勝進出を逃した。

「まだまだ足りないものばかり。全てにおいてレベルアップしないと駄目ですね。そのためにも今回は、しっかり結果を出したいです」

初登場の別府で、さらなる進化を誓った。