小沢学の駆る66号機は前節、村松将平がチルトを跳ねて強力な伸びを引き出した。

ただ、小沢には伸び型のペラは合わなかった様子。「起こしで起きないし、これでは…と思ってチルト0度に下げ、ペラもたたいた。航走検査だけで足はわからないけど、初日はこれで乗ってみて、ですね」。

初日1&10Rの2走は、ともに的確に差して浮上を図る。