日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)ら国内組と16日の練習中に右足第5中足骨を骨折したMF清武弘嗣(26=ハノーバー)がアウェーでのW杯アジア2次予選2試合を終えて18日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 MF清武は松葉づえ姿で帰国した。16日の練習中に右足第5中足骨を骨折しており「残念ですけど、早くけがを治すしかないので頑張ります」と前を向いた。しばらく静養に努める。関係者は「手術はしなくていいと聞いています」としたが、6月に骨折した部分と近いこともあり、清武は「より慎重に治療していきます」。今後は「未定です」とした上で「地元に戻ろうかな」と話した。