日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督が16日、64歳の第一声を発した。15日が誕生日。
一夜明け、東京・JFAハウスでの会議後にケーキを贈られ笑顔で、この1年を振り返った。
昨年3月に来日し、日本代表監督に就任。この1年の間に、W杯アジア2次予選を戦い突破。9月からは同最終予選に臨む。
主に日本で過ごしたこの1年を「本当に早かった。いろんなことがありました。ほぼ仕事をしながら時間が経過した感じがします。2年目はこれからキリン杯、そして最終予選と難しい戦いが続くが、特に海外組の選手が、前より選手が距離を縮めてくれた」と手応えも口にした。

