日本サッカー協会は24日、W杯アジア最終予選のオーストラリア戦(31日、埼玉スタジアム)とサウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)に臨む日本代表を発表した。
<ハリル監督のプラチナ世代評>
MF小林 性格も強くプレッシャーに順応できる。
FW武藤 オーストラリアのDFに対して彼のスピードは面白いかもしれない。
DF昌子 マヤと昌子は経験もあり、長い間安定したプレーをみせてくれている。
◆プラチナ世代 1992年生まれで、FW武藤嘉紀(マインツ)FW宇佐美貴史(アウクスブルク)MF柴崎岳(ヘタフェ)ら多くのタレントがいることで、79年生まれのMF小野伸二(札幌)ら「黄金世代」と比較される。93年生まれだが、早生まれでMF大島僚太(川崎F)MF遠藤航(浦和)も同世代に含まれる。

