日韓W杯は富士山テーマ/代表ユニ今昔アラカルト

サッカー日本代表が20年東京五輪で使用するユニホームに、初めて迷彩風のデザインが採用されることが21日、分かった。

A代表、世代別代表ともに着用することになる。 日本代表のユニホームは、2年に1度デザインが新しくなるのが通例で、現行モデルは、W杯ロシア大会前年の17年11月から着用している。

   ◇   ◇   ◇

◆日本代表過去の主なユニホーム

▽98年(W杯フランス大会) アシックス社製。袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれた。

▽99~00年(シドニー五輪) アディダス社製に。テーマは「機能美」。

▽01年 袖から肩にかけ太い白いライン。最後の大きな襟付きユニホーム。

▽02~03年(W杯日韓大会) テーマ「富士山」。

▽04~05年(アテネ五輪) テーマは「Blue Pride」。紺色のラインが縦に3本。

▽06~07年(W杯ドイツ大会) テーマは「刃文」。日本の伝統と技術の象徴である「日本刀」から。

▽08~09年(北京五輪) テーマは「日本魂」。黄色を使用。五輪では八咫烏(やたがらす)のエンブレムとアディダスの3本ラインが消え、日の丸のみ。

▽12~13年(ロンドン五輪) テーマは「結束の一本線」。太い赤のラインが縦に入った。

▽14~15年(W杯ブラジル大会) テーマは「円陣」。

▽16~17年(リオ五輪) 横に赤の一本線。

▽18~19年(W杯ロシア大会) テーマは「勝色」。「刺し子柄」を採用。

その他の写真

  • 98年6月、W杯フランス大会のジャマイカ戦でシュートを外し呆然とする城彰二
  • 09年10月、アジア杯最終予選の日本対香港でパスを出すMF中村俊輔
  • 15年11月、サッカーW杯ロシア大会アジア2次予選の日本対シンガポールでドリブルをする本田圭佑