日本はFW大迫勇也(31)の値千金のゴールで中国を1-0で下して、最終予選初勝利をおさめた。
何度もチャンスがありながら得点を奪えずにいた前半40分、MF伊東純也(28)が右サイドで縦に仕掛け、中央へクロスを上げると、ゴール前へ走り込んだFW大迫が右足を合わせて先制点を奪った。
決勝ゴールの大迫は試合後、伊東とのコンビネーションについて「試合前から純也とも話してましたし、その通りのボールがきたので、良いゴールだったと思います」と話した。
「最低限の結果は出せた。最初の勝ち点3はいつも難しいですし、この勝ち点3をきっかけにして、次もしっかり勝ち点を取り続けたい」という大迫は、次戦10月7日サウジアラビア戦に向け「簡単な試合は1つもないので、最終予選は。しっかりと我慢しながら決めるべき時に決めようとずっと心掛けていたので、またこれを続けて、次も厳しい戦いが待っているので、引き続き頑張っていきたい」と意気込んだ。

