サッカー日本代表とチュニジア代表の試合はTBSで生中継。解説の福田正博氏と戸田和幸氏がMF南野拓実のポジションについて意見を交換した。
戸田氏が「南野はウイングなのか」と述べると、福田氏は「中央の狭いエリアでターンをするのがうまい選手」と続けた。後半5分過ぎには左サイドバックのDF伊藤洋輝がサイドで高い位置を取り、南野が中央にポジションを取る場面があり、戸田氏は「南野を中において、これを基準の形にしてもいい」と私見を述べると、福田氏は「右サイドは伊東純也が幅を取っていい」と話した。
後半15分、中盤のMF鎌田がベンチに下がり、南野がトップ下の位置に入った。福田氏は「南野の良さは出やすいかもしれないですね」と話し「いろんな組み合わせ、立ち位置をテストする場」と話した。

