日本サッカー協会(JFA)は21日、日本代表(FIFAランク24位)が、9月27日に欧州でエクアドル代表(同44位)と国際親善試合を行うことを発表した。過去の日本との対戦成績は日本の2勝1分け。

エクアドルは、ワールドカップ(W杯)カタール大会の南米予選で4位となり、2大会ぶり4度目の出場を決めた。だが、エクアドル選手の国籍偽装疑惑が発覚し、チリ連盟が訴え、W杯出場に暗雲が垂れ込めていた。6月に、国際サッカー連盟(FIFA)が調査を終了し、チリ連盟の訴えを退けエクアドルがW杯に出場することが決まった。本大会ではA組で、カタール、オランダ、セネガルと同組だ。

日本は9月、W杯前の最後の親善試合として欧州に遠征予定で、9月23日に米国(同14位)と対戦することが決まっている。