日本が史上初の日韓決勝で快勝し、前回18年大会に続く2連覇を遂げた。単独最多を更新する通算4度目のアジア王者となった。

力強い直接FKなどで2ゴールし、得点王(5点)と大会MVPの個人2冠に輝いたFW名和田我空(がく、鹿児島・神村学園高)がアジア・サッカー連盟(AFC)のインタビューに応じて「世界4強」入りを目標に掲げた。

11月にインドネシアで開幕する17歳以下のFIFAワールドカップ(W杯)で目指す。

「この2つの賞を受賞できてとてもうれしいです。今はW杯に向けてベストを尽くしたい」

「大会期間中、多くゴールを決める機会があったのに、決めることができませんでした。今日の勝利に大きな役割を果たせたことをうれしく思います」

「(U-17W杯で)少なくとも準決勝に進出することが目標なので、チームとしてW杯に向けてレベルアップできるように頑張ります」