サッカー日本代表(FIFAランク19位)は、チュニジア代表(29位)との国際親善試合に臨み、FW古橋亨梧(セルティック)の神戸凱旋弾で先制した。

前半43分、MF旗手怜央(セルティック)のパスがラッキーな形で通り、GKとの一騎打ちに。落ち着いてゴール右に流し込んだ。

古巣ヴィッセル神戸のホームスタジアムでのゴール。古橋は中大からFC岐阜に加入し、1年目で全試合スタメン出場するなど頭角を現した。18年途中にヴィッセル神戸に完全移籍し、21年途中にスコットランドの強豪、セルティックに挑戦した。

【日本代表】「史上最強」森保ジャパンがチュニジアと対戦/ライブ速報

【動画】華麗なパス回しでチュニジアの守備を切り裂き、最後は古橋亨梧が先制ゴール>>