FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(11日開幕)に臨む日本代表が2日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイに到着した。

スーツ姿の森保一監督(57)や主将の遠藤航(33=リバプール)、久保建英(24=レアル・ソシエダード)らが宿舎入りした。

長友佑都(39=FC東京)や菅原由勢(25=ブレーメン)はメキシコの伝統的なカウボーイハット「ソンブレロ」をかぶっていた。

5大会連続代表の長友は2日に出発した成田空港では、27人が並ぶ中、唯一ハチマキを着用。日の丸と「闘魂」の文字が書かれ、横に並んだ久保建英からイジられる場面もあった。同じスーツだったが、ガラリと印象を変えていた。

日本代表は暑さ対策を含めた調整を同地で行った後、8日にベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルへ移動する予定。14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦のオランダ戦を迎える。

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