日本サッカー協会(JFA)は23日、英国遠征(28日スコットランド戦、31日イングランド戦)に臨む日本代表のDF冨安健洋(27=アヤックス)とMF佐藤龍之介(19=FC東京)が合流予定を変更すると発表した。
1年9カ月ぶりに代表復帰を果たした冨安は、22日のフェイエノールト戦に先発したが、後半27分に右太もも付近を気にするしぐさを見せてピッチを退いた。試合後、ガルシア監督は、冨安が代表活動に合流できる見通しを示していたが、JFAによると「コンディション確認中のため」、予定していた移動便には搭乗しないこととなった。
また佐藤は23日に日本を出国したが、体調不良により経由地で一時静養するため、合流予定が変わる。

