左足首を痛めていたセレッソ大阪MF山村和也(27)が6日、大阪市内での練習をすべてこなした。
今季19試合7得点で主力に成長した山村は前日5日の札幌戦を欠場。だが、この日はサブ組のメンバーと汗を流し「もう足首は問題ない」と話し、9日のアウェー清水戦に向けて「大丈夫。いい準備ができている」と回復を強調した。
チームは7月29日の大阪ダービーで敗れたが、札幌戦で快勝。首位をキープした。次戦6試合ぶりの得点も期待される27歳は「(札幌戦は)連敗しないことが大事だった。この勝利を次につなげていかないと。自分も結果につながるように貢献したい」と意気込んだ。




