新潟神田強化部長が退任 新潟医療福祉大から支援

J2アルビレックス新潟は8日、神田勝夫強化部長(53)が退任したと発表した。3月28日付。また同日付で玉乃淳GM(35)が強化部長を兼務することになった。

また神田氏は引き続き、新潟の取締役を務め、新潟医療福祉大健康科学部、健康スポーツ学科の教授および同大サッカー部のGMを兼務し、新潟との連携を推進していく。

神田氏は04年から17年まで強化部長を務め、新潟医療福祉大教授就任を経て、18年9月から強化部長に復帰していた。「在任中はみなさまの期待に沿える結果が残せず大変申し訳なく思っています。これからは新潟医療福祉大からアルビレックス新潟をサポートし続けてまいります」とクラブを通じてコメントした。