J1サンフレッチェ広島は20日、23年シーズンの新ユニホームを発表した。
過去3度のタイトルを獲得した際のユニホームを基調としてデザインされている。
12年度の「瀬戸内海の多島美をイメージしたチェック柄」。13、15年度の「濃淡を効かせたボーダーとストライプ」。それらをユニホームサプライヤーであるナイキジャパンが、デジタル要素のグラフィックで融合させているという。
クラブ側は「斜めのサッシュという太いラインと細かなピンストライプを組み合わせることで、グラフィックに変化を与え、躍動感と同時に矢が鋭く速く飛ぶ様を表現しています」と説明する。
広島に原爆が投下された日を風化させてはいけないという強い決意を込めて、8月6日を表現した「86」のロゴが左腕に入る。
クラブ側は「サッカーを通じて世界平和の願いを発信し続ける思いを表現しています」としている。



