アルビレックス新潟のリーグ戦連敗は6に伸びた。勝ち点19で最下位に転落した。

前半2分、クロスのこぼれ球をDF堀米悠斗(30)が左足ミドルで決めてゴールを奪う。自身のJ1初得点で先制した。

しかし、その後は防戦一方。13分にセレッソ大阪のFW中島元彦(26)に同点ゴールを決められた。

後半9分、カウンターからC大阪のルーカス・フェルナンデス(30)に勝ち越され、36分にはオウンゴールで追加点を献上。MF島村拓弥(26)FW谷口海斗(29)らを投入して攻撃の活性化を図ったが、追いつけなかった。

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