東京ヴェルディDF谷口栄斗(26)がストリート系ファッションのモデルを務め、ファンから熱視線を浴びている。
東京Vは10月12日午後6時よりJリーグ公式オンラインストアで、東京発のストリートブランド「WHIZLIMITED(ウィズリミテッド)」とのコラボアイテム「MA-1」「フットボールマフラー」を限定販売している。そこでビジュアルモデルを務めているのが谷口だ。
目鼻がくっきりした端正な顔立ちで、183センチという長身。本職のモデルさながらのカッコいい姿を披露している。トム・クルーズが主演した米映画「トップガン」のヒットに伴い、1990年代にアメカジが大流行。MA-1も大人気となった。その定番のミリタリージャケットやマフラーを、都会の雑踏の中で谷口はバッチリと決めている。
クラブの公式インスタグラムには「谷口選手イケメンすぎです」「谷口選手カッコ過ぎてやばい」「ジャケットもモデルもカッコいい」「それにしても…プロ顔負けのモデルっぷり」といったコメントが相次いでいる。
なお「WHIZLIMITED」とは、東京生まれのデザイナー下野宏明が『INDIVIDUAL CLOTHING」をコンセプトにwhizを設立し、2000年秋冬コレクションでデビュー。ストリートファッションをベースにしつつ、モードやカジュアルといった枠を超えた独自の「TOKYO STREET」スタイルを確立している。2025年7月にはブランド設立25周年を迎えている。



