アビスパ福岡はアウェーでヴィッセル神戸に敗れ、3連敗となった。

前半34分にMF見木友哉が危険なタックルで一発退場。そこから神戸の攻撃を受ける時間が続いた。

後半には2失点し、終了間際にDF橋本悠が直接FKを決めて1点差とするのが精いっぱい。塚原真也監督は「(課題は攻撃も守備の)両方だと思うが、いきなり4~5点を取れる形になるのは今のところ可能性が低いと思うので、何とかゲームを接戦に持っていく、もしくは0-1、1-0と点数が少ない状況に持ち込むことが勝ち点を奪うにあたって必要なことかなと思う。ここ3試合は失点がかさんでいるので、そこをまずはしっかり抑えることが大事になる」とディフェンス改善の必要性を口にした。

京都が広島を破り暫定首位浮上 町田、神戸は1点差で勝利/スコア詳細