ミハイロビッチ監督、白血病判明に涙も「打ち勝つ」

日本代表DF冨安健洋が加入したボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督(50)が、急性白血病にかかったことを、自ら涙ながらに明かした。

13日付の英紙BBCなど多くの海外メディアが報じた。ACミランで本田圭佑も指導した指揮官は会見で「時間がかかるが、必ず回復する。私はいつも、サッカーでも人生でも勝つために戦ってきた。白血病にも打ち勝ってみせる」と、闘将らしく力強く話した。

クラブのサプト会長は「今も、そしてこれからもボローニャの監督であり続ける」と続投を明言した。

本田は14日、ツイッターでミラン在籍時のミハイロビッチ監督との画像をアップし、イタリア語で「Forza Mister!!」(頑張れ、監督!!)と声をあげた。