【マドリード(スペイン)29日=高橋智行通信員】
レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)は敵地でのラージョ・バジェカーノ戦に先発し、PKを誘発するなど存在感を放った。2-1の後半35分に途中交代後、追いつかれてドローとなった。
試合後は悔しさを隠さずに「強いチームはこういう試合内容でもしっかり勝っていくと思う」と、主力としての責任感をにじませた。
国王杯をはさみ、11月4日の次節はホームに強豪バルセロナを迎える。「ホームであまり勝っているイメージがない。1回勝ちましたけど。しっかりリーグ戦で勝って、また勝ち点差を縮められたらいいかなと思います」と、気持ちを入れなおした。

