サッカーのベルギー2部リーグ、ベールスホットに所属するGKポープ・ウィリアム(31)が20日までに更新した自身のX(旧ツイッター)で、チームメートの元日本代表MF原口元気(35)が街中でスリに遭ったことを報告した。
原口がスイスの高級時計「パテックフィリップ」をすられかけた話で「皆さんも時計やジュエリーは身につけていかないように。レザーのベルトを一瞬で切られて逃げられたけど走って捕まえて事なき得ました」と振り返り、翌日に「あれはもうスリとかカタカナ2文字で表現するようなもんじゃない。マジでただの強盗」と強調した。
「皆さんもマジで気をつけるように。本当に一瞬だから」と注意喚起したウィリアムだが、「フルスプリントのおかげでサングリアの酔いが覚めました。所詮アルコールなんてアドレナリンには勝てないことが証明されました」という最後のくだりで、酔った上での追跡だったことも明らかになり「まさかスった相手がサッカー選手だとは思ってないだろうな笑 しかも元日本代表って」「犯人もまさか相手が走る量を厭わないタイプのサッカー選手だとは思わなかったろうな」「スリも早すぎてびっくりしたろうな」などの感想が寄せられていた。

