【ナッシュビル近郊(米国)10日(日本時間11日)】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けてベースキャンプ地での練習を行った。8日の公開練習の後、オフを挟んで再始動となった。

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“メンター”としてチームに帯同するMF南野拓実(31=モナコ)が、練習前にスピーチして、本番に向かう選手たちの気持ちを高ぶらせた。MF伊東純也(33=ゲンク)は「チャレンジャーとしてやっていこうみたいな、士気を上げる感じのことを言っていた」と、ミーティングでの言葉を説明。この言葉が多くの選手の胸に響いたようだ。「最初にちょっと笑いを誘いながら、その後シリアスに話していた。彼の人柄もあっていい感じにいっているのかな」と南野の“手法”も紹介し、1段階上がったチームを雰囲気をポジティブに捉えていた。

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