【ダラス(米国)13日(日本時間14日)=永田淳】FIFAワールドカップ(W杯)の1次リーグ初戦オランダ戦を14日(同15日)に控え、日本代表がダラス市内の大学施設で前日練習を行った。

MF佐野海舟(25=マインツ)は、自身初の大舞台を前に「今まで積み上げてやってきたので、それをしっかり出すだけ」と力を込めた。

ダブルボランチの一角としてフル稼働が期待される25歳は、自らのすべてをチームのためにささげる覚悟でピッチに立つ。「自分のプレーも大事ですけど、チームの勝利だったり、チームの結果にしか自分はフォーカスしない。自分は二の次というか、チームが第一っていうプレーをしたい」。献身的にチームを支えるプレーで、勝利に貢献することに集中。オランダ戦に向けては「チームが厳しい状況の時にどれだけ自分が体を張れたり、走れるか。そういうプレーを出していきたいなと思っています」と意気込んだ。

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