14年以来3大会ぶり出場のコートジボワール(FIFAランク33位)と2大会連続出場のエクアドル(同23位)が対戦。スコアレスのまま試合が進み、待望の先制ゴールを決めたのはコートジボワールだった。
後半45分、FWアマド・ディアロ(23=マンチェスター・ユナイテッド)が右からのクロスに左足ダイレクト。ゴール左へ流し込んだ。追加タイムを無失点で守り切り、そのまま勝ち点3を手にした。
前半だけで3枚のイエローカードを受け、アグレッシブなプレーを見せたコートジボワールが土壇場で均衡を破った。シュート15本を放ち、相手は12本(うち枠内は1)で仕掛け合ったが、お互い決めきれなかった。エクアドルは前半23、30分に決定戦があったがバーに嫌われた。
だが過去W杯で9戦中8戦で得点を挙げているコートジボワールが、相手の堅守を破り、勝利を決めるゴールを挙げた。
同じE組には初戦のキュラソー戦で7得点大勝発進したドイツがおり、コートジボワールは次戦で対戦する。


