韓国通信社・聯合ニュースのテレビチャンネルが15日、日本-オランダ戦の結果を報じた。朝の報道番組で「日本が後半44分、同点ゴール」のタイトルで「日本がW杯北中米大会の初戦で、強豪オランダと粘り強い勝負の末、勝ち点1を獲得する底力を見せた」と報じた。

さらに「森保一監督が率いる日本代表は、今日アメリカのダラススタジアムで行われたワールドカップグループリーグF組の初戦で、後半44分に鎌田大地の劇的な同点ゴールにより、2-2で引き分けた。これにより、日本はFIFAランキング8位のオランダをはじめ、スウェーデン、チュニジアが属する『死のF組』で、勝ち点を獲得することに成功した」と伝えた。

【ライブ詳細】日本2度追いつきオランダに貴重勝ち点1 小川航基ヘッド鎌田大地に当たり後半44分に同点>>>