米紙USAトゥディは、サッカー米国代表のレジェンドであるランドン・ドノバン氏(44)について「髪形に注目」との記事を掲載した。
W杯3大会に出場。通算157得点と米国代表で最多ゴールを挙げたドノバン氏は今大会ではテレビの解説を務めているが「明らかに髪が増えた」と報じている。
同紙によるとドノバン氏は10代後半から脱毛に悩まされていて、うつ病も患った。現役時代に心ないヤジを飛ばされたこともあり、その苦闘をSNSでもつづってきた。
2024年から植毛を始め、今は新たな自信を得て、歩いているだけで自信が急上昇した。ドノバン氏はSNSで公開した理由として「自分の歩みを記録し、髪の欠如に悩み、同じような自尊心の問題に苦しむ人々の助けになればと願っていた」という。


