サッカーFIFAワールドカップ(W杯)で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が15日、YouTubeで生配信を実施。日本代表の1次リーグ第2戦チュニジア戦の試合開始時刻が、現地時間20日午後10時(22時)であることに驚きを示した。

司会者のインフルエンサー「ウンパルンパ」から、次戦の開始時刻を知らされると「めっちゃ遅くないですか。僕、寝る時間ですよ」とコメント。異例の時間帯での試合に「朝起きて、ご飯も食べて、普通に生活すると思うんですけど、夕方あたりに昼寝すると思うんですよ。10時ですよね。選手たちも普段はそれくらいに寝ていると思うので。寝る時間を調整しないといけなくなるので。眠たくならないように」と睡眠時間の調整が必要になると見立てた。

散歩やストレッチなどでいったんは体を動かすのが通例と説明しつつ「でもハードな監督は、夜の試合でも、朝にボールを使う。ボール回しくらいはしますね。メキシコでやっていた時はそういう監督でしたね。(あくまで)遊びなので、一切疲れないですけどね」と自身の経験談を明かした。

本田はチュニジア戦で日テレ系の中継の解説に登場。日本代表は1次リーグ第1戦オランダ戦を2-2で引き分けており、勝ち点1で2戦目に臨む。

【各国美形サポーターなど】W杯フォトギャラリーはこちら>>>