ワールドカップ(W杯)1次リーグD組で米国が2-0でオーストラリアに快勝。同日の試合でパラグアイがトルコに勝ったため、米国の首位通過が決まった。
データサービスOpta公式サイトは米国対オーストラリアのいくつかの記録を紹介している。
▼2戦連続勝利 米国がW杯で2試合連続の勝利を収めたのは今回が2回目で、1930年の第1回大会で米国がW杯最初の2試合に連勝して以来のこととなった。
▼CONCACAF最多 北中米カリブ海連盟(CONCACAF)の国々は、今年のW杯で計17ゴールを記録しており、すでに単一大会における史上最多得点記録をマークしている(カナダ7、アメリカ6、メキシコ3、キュラソー1)。
▼史上初 米国はW杯の歴史において、2試合連続で相手のオウンゴールによる恩恵を受けた(得点を得た)初めてのチームとなった。
▼通算3オウンゴール オーストラリアはW杯で通算3オウンゴールを献上している(他には1974年大会と2018年大会)。オーストラリアより多くのオウンゴールを献上しているのはメキシコ(4)のみ(ブルガリア、モロッコ、スイスもオーストラリアと同じく3)。


