FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第2戦は20日(同21日)、モンテレイスタジアムで日本とチュニジアが対戦する。

仏紙レキップは20日までに、電撃就任したチュニジア代表のエルベ・ルナール新監督(57)がSNS禁止例を出したと伝えた。

14日の1次リーグ初戦でスウェーデンに1-5で惨敗。サブリ・ラムシ監督を解任し、後任として招へいされた。初戦で強豪オランダから勝ち点1を奪った日本と比べると不利の予想が多く占めている。

ルナール監督は選手たちにSNSを見ないよう助言。「ここに来るまでに何年かかった? 4年と予選で2年だ! それを1週間で台無しにするわけにはいかない。さあ、君たちの反応を見たい。ミスはするかもしれないが、反応してみせろ」と雑音を封印して、プライドをかけて戦うことを指示した。(松本愛香通信員)

【速報します 】日本代表、監督交代のチュニジアと21日対戦 今大会初勝利なるか