初出場のキュラソー(FIFAランク82位)がエクアドル(同23位)と引き分け、W杯初の勝ち点1を手にした。両チーム無得点だった。初戦のドイツ戦では1-7の大敗を喫していたが、無失点にしのいだ。
エクアドルにボールを支配され、自陣でのプレー時間が長かったが、我慢強く戦った。被シュートは28本もGKエロイ・ローム(37=マイアミFC)の好セーブもあり、ゴールを破らせなかった。
試合後キュラソーサポーターは笑顔を見せ、選手をたたえる様子があった。
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:エクアドル0-0キュラソー>◇1次リーグE組◇6月20日(日本時間21日)◇カンザスシティー・カンザスシティースタジアム
初出場のキュラソー(FIFAランク82位)がエクアドル(同23位)と引き分け、W杯初の勝ち点1を手にした。両チーム無得点だった。初戦のドイツ戦では1-7の大敗を喫していたが、無失点にしのいだ。
エクアドルにボールを支配され、自陣でのプレー時間が長かったが、我慢強く戦った。被シュートは28本もGKエロイ・ローム(37=マイアミFC)の好セーブもあり、ゴールを破らせなかった。
試合後キュラソーサポーターは笑顔を見せ、選手をたたえる様子があった。
