W杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)が、日本代表の快進撃に興奮を隠せなかった。
日テレ系中継で解説を務めた本田は、日本が2-0とリードして迎えた後半、MF伊東純也が自慢のスピードを生かして抜け出し、右足でゴールを決めると「きたー!きたー!きたー!」と絶叫した。
勢いが止まらない日本の攻撃に「これはね、チュニジア落ちるかも」とコメント。残り20分以上を残した段階で、勝利を確信した様子だった。本田節はそこからさらに加速。「こんなこと言ったらあれですけど、勝ちます。99・999%。サッカー界でたまにしか出ないけどイケイケどんどん」とまくしたてた。解説席から異例ともいえる“勝利宣言”が飛び出した。
日本はここまで3得点。中継では、日本代表のW杯1試合最多得点記録更新の可能性にも話題が及んだ。アナウンサーが「欲を出していいですかね」と水を向けると、本田は即座に「欲しか出したらダメ。欲を出してほしい」と後押し。大量得点への期待を口にしていた。


