日本代表(FIFAランキング18位)が、W杯8大会目にして史上最多となる1試合4得点をマークした。
日テレ系の中継で解説を務めたW杯日本人最多4得点の本田圭佑(40)は、出場機会のなかったDF長友佑都(39=FC東京)の胸中を思いやった。
日本はチュニジアを相手に大量リード。ベンチでは長友が立ち上がって仲間のゴールを喜び、盛んに声を飛ばす姿を見せていた。本田は「佑都めちゃ喜んでる」と注目。ただ、日本は既に交代枠を使い切った状況で、ピッチに立つことはできず「佑都ほんま出たかったでしょうね。今日ほんま出たかったと思う」としみじみ語った。
39歳で5度目のW杯に臨む長友は、今大会から導入された5大会以上出場選手だけに与えられる「レガシーパッチ」を付ける6人のうちの1人。出場は次戦へ持ち越しとなった。


