サッカーFIFAワールドカップ(W杯)日本人最多4得点の本田圭佑(40)が21日、日本テレビ系の北中米大会1次リーグ第2戦チュニジア戦で解説を務める。

NHKで中継した第1戦オランダ戦でも解説で登場。「11番がめっちゃうざいんですよね」「8番マジうざい。あれから全て狂った」など、相手選手を名前ではなく、背番号で呼ぶ場面が目立った。

これについて、15日配信の自身のYouTube配信で説明。「解説が名前で呼んでも(視聴者は)分からないでしょ。僕はファン・ダイクとか、デヨングとか呼んでいましたけど。でも一般の人からしたら『デヨングって誰?』ってなると思うんですよ。なので『21番!』『11番!』って呼べば、『あの選手ね』って」と明かしていた。

本田はあまり関わりがない選手や後輩選手を「○○さん」と呼んだり、愛称で呼ぶことを懇願された久保建英を「タケ」と呼んだりと、呼称にもこだわりがある。