日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に挑み、W杯8大会目にして1試合最多の4得点で快勝した。1次リーグ通算で勝ち点4とし、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。

今回も話題を集めたのは、日テレ系の中継に登場した本田圭佑(40)の解説。SNSでは3点目直後に叫んだ「ふざけんなよ」の指摘に、共感の声が上がっている。そのシーンとは、3-0の後半34分にMF鈴木唯人が左サイドからドリブル突破した場面。ペナルティーエリア内へ侵入しようとすると、相手選手に2人がかりで倒された。

手でも押されていたが、レフェリーはノーファウルの判定。すると本田は「ファウル、ファウル、ファウルやろ。レフェリー。ふざけんなよ。どう見てもファウルやろぉ。ほら見て、あご痛いぐらいやられてんねんで。ほらほら、なんでこれでファウルちゃうの?」とほえた。

X(旧ツイッター)では本田が「ふざけんなよ」と“ガチギレ”するシーンが話題となり「とても正直でよき」「笑ってしまった」「最高すぎる」「視聴者の声を代弁してくれる」「ほんまにこれはファウルだと思った」などの声が上がっている。

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