日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に挑み、W杯8大会目にして1試合最多の4得点で快勝した。1次リーグ通算で勝ち点4とし、決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
今回も話題を集めたのは、日テレ系の中継に登場した本田圭佑(40)の解説。恐るべし“嗅覚(きゅうかく)”の鋭さに、ネットで驚きの声が上がっている。
本田は1-0の前半22分に「上田(綺世)さん、今日は絶対点取る気がするな。さっき突破した時に、シュート出さずにパス出してたでしょ。フォワードってシュート打ちたいんですけど、迷わずパス出したんで。点取る気がするな」と予言めいたコメントを残した。すると同31分にFW上田がペナルティーエリア右手前からゴール左隅にミドルを突き刺し、追加点を奪取。相手の股を抜いた正確なシュートに「神シュートですよ。股、サイドネットは神です」と絶賛した。
本田は1次リーグ初戦のオランダ戦でもNHKの中継で解説を務め、1-2で迎えた後半43分に「そろそろいける気がする」と発言。その5秒後にMF鎌田大地の同点弾が生まれた。
2戦連続の予言的中となり、X(旧ツイッター)では本田の嗅覚に注目が集まった。「本田さんの嗅覚ほんまえぐい」「マジで予言者やん!」「ほぼ当たってたのすげぇな」「本田圭佑さんの解説が面白いのは、結果論じゃなくて“起きる前”に言うところ」などの声が上がっている。


