日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦し、1-1で引き分けた。通算1勝2分けでF組2位で決勝トーナメント進出を決めた。

試合後、森保一監督(57)は2位通過となったことについて言及した。

前日の公式会見では首位通過を目指すと公言していたが、結果的には2位突破となった。決勝トーナメント1回戦では、1位だとモロッコとメキシコ・モンテレイで、2位だとブラジルと米ヒューストンでの対戦となる状況だった。

「まずは1位通過できなかったこと、2位通過がネガティブかというと、まずはグループリーグを自力で突破することが日本サッカーにおいて大きな発展と自信を繋げていく」とうなずいた。

移動の負担考えると、2位通過も悪くはない。「やるからには勝って1位を目指していくと皆さんの前で言った」と発言の意図を説明し、「モンテレイに行くとまた高温多湿、そして長距離移動ということ、がありますので、移動に関して、プレーの環境としてはポジティブに捉えています」と前向きな受け止めを明かした。

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